ブルーインパルスを編隊飛行する僚機目線で見たら……「圧倒的非日常」「迫力満点」航空自衛隊が動画公開
2026年4月19日、新潟県小千谷市で「中越大震災復興記念祭」が開催され、航空自衛隊の「ブルーインパルス」が華麗な展示飛行を披露しました。公式X(@JASDF_PAO)がその様子を動画で公開し、大きな反響を呼んでいます。
■6機で円を描き、巨大な「さくら」が完成
コックピットから見下ろす小千谷市内の街並み、そして地上で空を見上げる観衆の目線など、多角的なアングルが映像におさめられています。6機がそれぞれの航跡で円を描き、それらが重なり合って巨大な「さくら」を完成させる瞬間も。この投稿には、「圧倒的非日常の空間体験」「また明日から頑張れそう」などのリプライが殺到しています。実際に見た方からは、「とても綺麗で迫力満点。感動しました」「一生の思い出です」などの声も寄せられていました。
■台風による中止を乗り越えた「再挑戦」
今回の展示飛行は、関係者や市民にとって特別な意味を持つものでした。当初、中越地震から20年の節目となる2024年に計画されていましたが、当時は台風10号の影響で惜しくも中止となっていました。
しかし、「挑戦を応援するまち、再挑戦をもっと応援するまち」を掲げる小千谷市は諦めませんでした。市民からの「非常に残念」、「ぜひ見たかった」という熱烈な声を受け、市が航空自衛隊へ再度要請。今回、2年越しとなる「リベンジ飛行」が最高のコンディションでついに実現したのです。
▽出典
・小千谷市 公式/【終了しました】ブルーインパルス展示飛行
