道路の青看板が光っている!「こんなん有るんだっ」「稚内ならでは」「大分ではLEDで発光するタイプも」

どの方向に進めばどこに至るのかを示し、ドライバーにとっては必要不可欠な案内標識。みなさんはあの案内標識に"光るバージョン"があるのをご存知だろうか?。

今、SNSで話題になっているのは札幌でWebライターをしている白丸あすかさん(@Asuka_Shiromaru)が「まえ住んでた時は見慣れてたから気にしてなかったけど、光るヤツはレアなのか?」と紹介した北海道・稚内の案内標識。

青地に白で描かれた矢印がムービングしながら赤く光るこの案内標識。やはり雪や霧の多い北海道ならではのものなのだろうか?

白丸さんにお話を聞いた。

ーーこちらの案内標識をご覧になったご感想をあらためてお聞かせください

白丸:稚内の現地に住んでいた頃は気にしていませんでしたが、久しぶりに見ると他所にはない珍しい光景だと思いました。

ーー北海道でもレアなんですね!

白丸:積雪時に路肩の位置を示す矢印には夜光るものもありますが、青看板が光るケースはレアだと思います。反響があり、やっぱりあれは珍しいものだったのかと再認識することができました。

◇ ◇

SNSユーザー達から

「吹雪が酷い稚内ならでは…と思います」

「道民です 出張とか旅行で割と道内あっちこっち行ってましたが、青看板自体が光るのは見た事無いです 光ってるのでよく見るのは、車線減少とかカーブ有りの標識、動物注意もたまに光ってます 後は高速の制限速度表示くらいですかね…? こんなん有るんだ…って驚きです 今度探してみます」

「はじめまして。一般道に設置されている道路標識でこのように光るのは初めて見ました…。逆に私の地元、大分では高速道路に霧対策としてLEDで発光するタイプがあります。また、道路端に滑走路のように誘導灯がついてます。」

など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんが住まいの地域にはこんな案内標識はあるだろうか?

なお今回の話題を提供してくれた白丸さんは横浜から北海道への移住生活や、移住者視点での北海道の魅力をSNSやメディアで発信中。2024年には電子書籍『しろまる最北日記』を発表しているので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

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