トレカやブロマイドが反射しない!室内で「日傘」を使う推し活撮影テク

推しのトレカや公式写真を撮ろうとすると、照明や影が映り込んでしまい、うまく撮れない--。

そんな推し活あるあるな悩みに対し、意外すぎる解決法を紹介した投稿がXで注目を集めています。

投稿したのは、まほちゃまさん(@nikapyon_oO)。

「皆さんこの反射どうやって消してますか?」という問いかけに対し、室内で日傘をさして反射を防ぐ撮影方法を紹介しました。

この発想はどこから生まれたのか。詳しく話を聞きました。

ーーこの写真の撮り方を思いついたきっかけを教えてください。

まほちゃま:写真を撮る際の反射を手でどうにかしていたんですが、それだと限界があって。次にクリアファイルなどの少し大きい紙を使うようになって、最終的に日傘に行き着きました。

ーー撮影されていたのは何のグッズですか?

まほちゃま:STARTO ENTERTAINMENTの公式写真です。写真のほかにも、反射する物ならアクスタとか缶バッジとかにもこの撮影方法を使ってました。

ーー実際に撮影する際のコツがあれば教えてください。

まほちゃま:手だと反射を抑えられる面積が少なすぎるし、手で反射を抑えているところだけ暗くなったりします。写真のように、真上から日傘をさすといいかもです。

◇ ◇

「目からウロコすぎる」「なんでこんな簡単なこと思いつかなかったんだろう」「これいつも書類とか撮る時にめっちゃ苦戦してたんやけど、今度からこれやるわ」など多くのコメントが寄せられた今回の投稿。

部屋を真っ暗にしたり、フラッシュを工夫したりと悩みがちな反射問題。

日傘という身近なアイテムを使ったこの方法は、推し活を楽しむ人たちにとって参考になりそうです。

(まいどなニュース特約・青島 ほなみ)

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