潮干狩りであさりを持ち帰った人に朗報!「砂抜き」のコツをキッコーマンが教えます

潮干狩りは、春から初夏にかけて本格的なシーズンを迎えます。このゴールデンウイークに海に出かけて、あさりを持ち帰って来た方も多いのではないでしょうか。でも、「あさりの砂抜きってどうするの?」という方もいらっしゃるのでは?キッコーマン公式Xアカウント(@kikkoman_desu)では、あさりの砂抜きのコツを紹介していますので、参考にしておいしいあさりを味わいましょう。

■【基本バージョン】塩水で行う砂抜き

まずは、塩水で行うあさりの砂抜きの方法をみてみましょう。

キッコーマンのホームページによると、用意するものは以下のものです。

・ざる

・ボウル(大きめ)

・水

・塩

・アルミホイル(新聞紙でも可)

①あさりを洗って、海水と同じ3%濃度の塩水につける

・あさりを両手で持ち、殻同士をこするようにして洗う

・ボウルをきれいにして、水と塩(水500mlに塩大さじ1の割合)を入れて溶かし、あさりがひたひたになる程度の塩水をつくる

・あさり同士が重なり過ぎないようにしてボウルに入れる

②アルミホイルをかけて常温で半日程置く

・あさりを入れたボウルにアルミホイルや新聞紙をかけてゆるめにふたをする

・常温のまま、静かな場所で30分ほど置く

※潮干狩りで取ったあさりは海水を多く含んでいるので、半日置くのがおすすめ

③塩水を捨ててかるくゆすぐ

・あさりをざるなどに移し替える

・ボウルの水をきれいな水に替えてかるくすすぐ

■【時短バージョン】お湯を使った砂抜き

次に、塩水を作ったり時間をおいたりしないお湯を使った時短バージョンの砂抜き方法をみてみましょう。これは、火が完全に入らない温度のお湯の中で仮死状態になったあさりが、かき回された遠心力で砂を吐いてくれる方法だそうです。

①あさりを洗う

・ボウルにたっぷりの水を入れて、あさりを両手で持ち、殻同士をこするようにして洗う

・ざるに上げる。

②お湯を注いでかき混ぜる

・ボウルをきれいにして、約50℃のお湯のお湯を注ぎ、あさりを入れて菜箸でグルグルと10回ほどかき混ぜる

・お湯を替えて、この工程を3回繰り返す

③ざるにあげてすすぐ

・お湯がにごったことを確認し、お湯を替えてざるにあげ、きれいな水ですすぐ

▽出典

・キッコーマン公式Xアカウント「潮干狩りシーズン到来」あさりの砂抜きのコツはご存知ですか?」

・キッコーマンホームページ「ホームクッキング通信」あさりの砂抜きのコツ!簡単にできる時短方法も解説

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