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鳩山元首相、スリランカでの連続爆破テロ事件に「インドは察知していた」

 スリランカでの連続爆破テロ事件の死者が359人になったことが日本時間24日、同国の警察当局によって明らかになった。鳩山由紀夫元首相(72)は23日に連投したツイートで、思いをつづった。

 鳩山氏は「スリランカで連続爆破テロ事件が起きて、200名を超える方々の命が奪われた。心からご冥福をお祈りしたい」と哀悼の意を表し、「日本人の方が亡くなったシャングリラは、ちょうど一年前泊まったホテルである。立派なホテルや教会まで事件に巻き込まれるとは信じられない」と、自身が宿泊したことのあるホテルでの惨事に驚きを隠せなかった。そして、同氏は「自爆テロで天国に行けるなどイスラム教にはない」と、テロへの怒りを示した。

 さらに、鳩山氏は「昨日(22日)インド大使と会談した際、スリランカでの連続爆破テロ事件に関して、そのような動きがあることをインドでは察知していたと伺った。事前に察知していたにもかかわらず、十分に警戒がなされず、多くの命が失われてしまったことに、とてもやるせない思いである」とツイートした。

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