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ブロッコリー出荷本格化へ、鳥取有数産地の大山町

 西日本有数のブロッコリーの産地・鳥取県大山町の集荷場で14日、出荷のピークを前に生産者らが品質や規格を確認する「目合わせ会」が開かれた。大山山麓で生産される「大山ブロッコリー」は甘く柔らかいのが特長。9月下旬に出荷が始まっており、関西や愛知、広島などの店頭に並ぶ。

 目合わせ会では濃い緑色で丸々としたブロッコリーが並べられ、生産者約50人が手に取って色や形を確認。8月後半の長雨の影響で植え付けや生育が遅れ、最盛期は例年より約1週間遅い10月下旬からになるという。

 生産者の高見達雄さん(74)は「どんな食材とも相性がよく、短時間で調理できお薦め」と話した。J

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