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トイレから立ち上がり生きていくTOTOの川柳、最優秀作

 TOTOは13日、トイレにまつわるエピソードを詠んだ第17回「トイレ川柳」の入選作40句を発表した。最優秀賞には「トイレから 立ち上がるまた 生きていく」を選出した。コロナ禍で生活に自粛が求められる中、選考したコピーライターの仲畑貴志さんは「明日をもっと良くしようという前向きな思い」があると評価した。

 今年の応募数は3万5307句。ほっとする・笑える賞には「フタ開いて 後ずさりして 感心す」を選んだ。

 仲畑貴志賞には「ノックされ 『生きているぞ』と 爺の声」「オレが行く 妻が行くまた オレが行く」「そのノック 翻訳すれば 『早く出て』」の3句を選出した。

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