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ブルーインパルスが予行五輪開幕備え、都心飛ぶ

 東京タワー上空を飛行する航空自衛隊の「ブルーインパルス」=21日午後0時41分、東京都港区
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 航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が21日、東京五輪開会式当日の予行として、東京都心を飛行した。23日の開会日と同様に都内を周回。国立競技場の上空で白いスモークを使って五輪マークを披露。空自は20~22日のうち1日で予行するとしていた。本番はカラースモークで青、黄、黒、緑、赤の五輪マークを描く。

 東京都心を飛ぶのは、昨年5月に新型コロナウイルス対応に当たる医療従事者への敬意と感謝を示すためのフライト以来。パラリンピック開会式当日の8月24日にも飛行する予定だ。

 地上の物に色が付いてしまうトラブルを避けるため、染料の技術改良を進めた。

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