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パンダの結浜、大暑に氷で涼んで和歌山アドベンチャーワールド

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は21日、4歳の雌のジャイアントパンダ「結浜」に人工雪と氷を贈った。中国の高山地帯に生息する野生のパンダにとって雪は身近な存在で、同施設内で誕生したパンダも冷たいものを好むため、暦の上で最も暑いとされる「大暑(22日)」を前に涼んでもらおうと企画した。

 結浜は、父親の永明、母親の良浜の間に生まれた8頭目のパンダ。同施設では最も重い197グラムで誕生し、順調に育って現在は約106キロにまで成長した。頭頂部の毛がとがっているのがチャームポイントで、ファンが多いという。

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