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納沙布沖、宙に浮く船?海と空が区別しにくくなる現象

 北海道根室市の納沙布岬周辺の沖合で6日、船が北方領土の国後島を背に、水平線から宙に浮いているかのような光景が市内の道道付近から見られた。船は第1管区海上保安本部の巡視船で、付近を巡回していた。

 蜃気楼などに詳しい魚津埋没林博物館(富山県魚津市)の石須秀知館長によると、水平線付近の波が落ち着き、空の色と区別がつきにくくなるとみられる。「蜃気楼とよく間違えられるが、海面から浮いているようで面白い」と話した。

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