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かまくらの明かり、雪景色彩る秋田・横手で撮影会

 秋田県横手市で約450年続く冬の伝統行事「かまくら」が行われるのを前に14日、撮影会が開かれた。かまくらにともる幻想的な明かりが雪景色を彩り、訪れた人を魅了した。

 かまくらは高さ約3メートル、直径約3・5メートルで、大人4、5人が入れる大きさ。中では、はんてん姿の地元の子どもたちが火鉢を囲んで餅や甘酒を楽しみ、集まった観光客が笑顔で撮影していた。

 かまくらは水神を祭る伝統行事で毎年2月15、16日に開催。今年は暖冬による雪不足の影響で規模を縮小し、例年の6割となる50基程度のかまくらが市内に設置される。

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