文字サイズ

人形浄瑠璃で伝統学ぶ、兵庫 南あわじの小中学校

 伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」=兵庫県南あわじ市
1枚拡大

 兵庫県・淡路島の南あわじ市教育委員会は今年から数年かけ、子どもたちが地域文化に親しめるように、伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」を題材にした授業を市内に22校ある全小中学校で導入する。小中9年間の一貫したカリキュラムで年間10こま程度学ぶ見通し。

 小学校6年間では人形の動かし方を体験したり、演目を鑑賞したりして理解を深める。人形を操る人へのインタビューも想定している。

 中学3年間では、伝統芸能を継承する方法を考え、淡路人形浄瑠璃を紹介する3分ほどの動画をグループごとに作成。動画投稿サイト「ユーチューブ」で魅力を国内外に発信する予定だ。

関連ニュース

    デイリーペディア

    話題最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス