文字サイズ

TDLに「美女と野獣」の城 新たなシンボル、20年春開業へ

 映画「美女と野獣」を表現した新アトラクションの完成予想図(オリエンタルランド提供)
1枚拡大

 千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)で2020年春に新たに開業予定の、映画「美女と野獣」をテーマにしたエリアの工事現場が6日、報道陣に公開された。映画の世界観を再現した野獣の城の一部が姿を現し、規模の大きさをうかがわせた。

 運営会社オリエンタルランドによると、城の塔は完成すると高さ約33メートルで、シンデレラ城の約51メートルに次ぐ「第二のシンボル」となる。

 同社は城内を巡るアトラクションの名称を「美女と野獣“魔法のものがたり”」と発表。深皿形の乗り物の座席部分が映画の曲に合わせて動き、踊っているような感覚を体験できるという。

関連ニュース

    デイリーペディア

    話題最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス