東証反落、1315円安 中東不透明、原油高で売り

 週明け13日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。終値は前週末比1315円00銭安の6万7242円73銭。中東情勢を巡る米国とイランの協議の見通しが不透明なことや米原油先物相場の上昇が相場の重荷となった。高値が続く人工知能(AI)や半導体関連銘柄を売って、利益を確定する動きも出た。

 東証株価指数(TOPIX)は28・59ポイント安の4007・49。出来高は19億7558万株だった。

 イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡封鎖の表明などを受け、朝方からインフレが企業業績を押し下げるとの懸念が広がり、値下がりする銘柄が目立った。

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