NY原油反落、終値90ドル台 供給不安後退で売り優勢

 【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比2・03ドル安の1バレル=90・32ドルで取引を終えた。

 トランプ米政権がイランに対し、交戦終結に向けた計画を提示したと伝わった。中東情勢の緊迫化を背景とした供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。

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