東証、午前終値は394円高 一時1100円超高、警戒感緩和

 24日午前の東京株式市場は日経平均株価(225種)が反発し、前日終値からの上げ幅は一時1100円を超えた。中東情勢を巡る緊張緩和への期待が高まり、原油価格が下落。投資家がリスクを取る姿勢を強めたことで、全面高の展開となった。

 午前終値は前日終値比394円93銭高の5万1910円42銭。東証株価指数(TOPIX)は54・35ポイント高の3540・79。

 トランプ米大統領がイランの発電所などへの攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示したと表明。イランとの対話を行ったとも主張し、23日のニューヨークの原油先物相場は急反落。米国株式市場で主要指数が上昇し、東京市場にも波及した。

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