米FRBに大幅利下げ要求 トランプ氏、議長を批判

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は29日、自身の交流サイト(SNS)で、米連邦準備制度理事会(FRB)に再び大幅な利下げを要求した。米国はどの国よりも低い金利であるべきだと持論を展開。FRBが28日の連邦公開市場委員会(FOMC)で4会合ぶりに政策金利の維持を決めたことを受け、パウエルFRB議長を批判した。

 トランプ氏はSNSで、パウエル氏を「愚か者」と罵倒。「金利を高く維持する理由は全くないのに、利下げを拒否した」と主張した。「不要な利息費用で、米国に年数千億ドル(数十兆円)の損失をもたらしている」とも述べた。

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