東証反発、終値448円高 半導体関連銘柄など買い戻し

 27日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。急速な円高ドル安への警戒感から朝方は輸出関連株を中心に売り注文が先行したが、平均株価への影響が大きい半導体関連銘柄などが買い戻された。

 終値は前日比448円29銭高の5万3333円54銭。東証株価指数(TOPIX)は11・10ポイント高の3563・59。出来高は約21億3561万株だった。

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