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森ビル、街ごと10万人接種入居企業や住人も対象

 森ビル(東京)は11日、六本木ヒルズ(東京都港区)などで約10万人を対象に新型コロナウイルスワクチンの職場接種を実施すると発表した。大型複合施設から住居までの一体的な開発を得意としており、自社だけでなくオフィスの入居企業の社員や住居棟の住人なども対象にすることにより、「街」ぐるみで感染拡大の防止を目指す。

 施設の清掃など管理・運営に携わる協力会社や商業店舗の従業員も対象にする。期間は21日から9月27日までを予定し、虎ノ門ヒルズとアークヒルズ(ともに港区)にも会場を設ける。外部の医療機関と連携して打ち手の医師らを確保しており、米モデルナ製ワクチンを使う。

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