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近鉄百貨店本店に台湾エリア9日開業、食材や雑貨集合

 「あべのハルカス」に入る近鉄百貨店本店(大阪市阿倍野区)は9日、台湾の食や文化に関する商品を集めた新エリアをオープンする。約8億円を投じた大型改装の一環。食材や雑貨を扱う「神農生活」など三つの売り場を展開する。

 日本初上陸となる神農生活では、マンゴージャムや調味料、台湾の伝統バッグなど約950品が並ぶ。隣接するレストラン「食習」では台湾の家庭料理をテーマに、定食メニューや「たまごカステラ」などのスイーツを用意。台湾茶に焦点を当てた店舗では、茶葉や茶器などを扱い、その場でお茶を飲めるスペースも設けた。

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