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日航国内線、66%運航へ7月後半、コロナの影響縮小

 日本航空は30日、7月後半の国内線の運航便数をグループの当初計画比で66%に増やすと発表した。前半は53%としており、新型コロナウイルスの影響による減便規模はさらに縮小する。運休していた関西-札幌(新千歳)や秋田-新千歳、鹿児島-松山など計10路線が再開。運休が続くのは成田-中部や福岡-花巻など5路線となる。

 計画比の運航便数は、5月に30%を割り込んだ時期があった。日航によると、都道府県をまたぐ移動自粛の解除により、7月後半の需要は前年の同時期に比べ5割程度まで回復する見通しだという。

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