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ビッグデータで産学連携 滋賀大と帝国データバンク

 滋賀大と帝国データバンクの連携協定締結発表会=30日午前、滋賀県彦根市
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 滋賀大と信用調査会社の帝国データバンク(東京)は30日、滋賀県彦根市の同大学で、ビッグデータを活用できる人材育成を目的とした連携協定を締結した。

 今後、初心者向けのプログラミング教材を協力して開発し、授業や帝国データの社員向けに活用。同社の社員が、滋賀大で授業を行うことも協定に盛り込んだ。2018年秋の開講を目指す。

 協力するのは、解析前の大量のデータについて、表記を統一したり必要ない情報を排除したりして整理する技術。

 滋賀大は今年4月、ビッグデータの分析手法などを学ぶ全国初のデータサイエンス学部を設置し、1年生約110人が学んでいる。

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