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香川・津島神社で3年ぶり例大祭年1度だけ架かる橋

 香川県三豊市の津島神社で4日、本殿のある瀬戸内海の小島に年に1度だけ橋を渡す夏季例大祭が始まった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、開催は3年ぶり。子どもの守り神として知られ、健康を祈って多くの子ども連れが橋を歩き参拝した。

 祭りのある4、5日、普段は朱色の橋桁だけがある全長250メートルの「つしま橋」に横板が敷かれ、渡れるようになる。

 橋ができる1933年まで、神社の参拝には渡し船が使われていたという。神社近くのJR予讃線津島ノ宮駅は夏季例大祭の2日間のみ臨時営業し、日本一営業日が少ない駅として鉄道ファンにも人気だ。

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