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アンリ氏複雑な表情のままピッチを後に 元仏代表、現ベルギーコーチ

 試合後、フランスのエムバペ(左)の健闘をたたえるベルギーのコーチ、アンリ氏(共同)
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 「ロシアW杯・準決勝・フランス1-0ベルギー」(10日、サンクトペテルブルク)

 準決勝1試合が行われ、自国開催の1998年大会以来2度目の優勝を狙うフランスがベルギーを1-0で下し、3大会ぶり3度目の決勝進出を決めた。決勝は15日(日本時間16日)に行われる。

 ベルギーのコーチとして4強入りに貢献した元フランス代表FWアンリ氏は自チームの選手をねぎらった後、フランスの選手やかつての同僚デシャン監督と抱き合うと、複雑な表情のままピッチを後にした。W杯では優勝した1998年など4大会でプレー。2年前にコーチに就き、豊富な経験を伝えてきた。マルティネス監督は「重圧のかかる状況で選手がどう感じるかを知っていて、的確な助言ができる」と信頼を置いていたが、ベルギー初優勝への望みは自身の母国に絶たれた。

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