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ルイスエンリケ氏 9日にもスペイン代表監督就任か

 スペイン代表の監督が9日にも発表される見通しで、前バルセロナ(スペイン)監督だったルイスエンリケ氏が最有力候補に挙げられている。

 スペインのマルカ紙、アス紙などが伝えたもの。同国協会のルイス・ルビアレス会長が幹部会で代表監督を提案し、承認を受けた上で発表される見通し。同氏は以前から本命視されていたが、ミチェル氏、キケ・サンチェス・フローレス氏といった他候補の見通しが事実上消滅したことで、新指揮官レースをより優位に進めているとみられる。

 なお、ベルギー代表の躍進から招へいの期待が高まっているロベルト・マルティネス氏だが「現状でどのチームとも契約を結んでいない監督」との協会内部規定に合致しないため、連絡も取っていないという。

 また、W杯開幕直前でのロペテギ監督の解任を受け、本大会で暫定監督となっていたフェルナンド・イエロ氏がそれまで務めていた協会スポーツディレクターを辞任。同ポストの人事も合わせて行われる。

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