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西野ジャパン“サランスクの奇跡”2大会ぶりW杯で勝利 コロンビア撃破、大迫Vヘッド

 後半、大迫がヘディングシュートで勝ち越しゴールを決める(撮影・堀内翔)
 後半、勝ち越しゴールを決め喜ぶ大迫(15)ら
 後半、コロンビアに勝ち越し、ベンチに駆け寄るイレブンに笑顔の西野監督(右端)ら
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 「ロシアW杯・H組、コロンビア1-2日本」(19日、サランスク)

 日本は前半6分に香川真司(ドルトムント)がPKを決めて先制し、1-1とされた後も後半28分に大迫勇也(ブレーメン)が決勝ヘッドを決め、南アフリカ大会のデンマーク戦以来、2大会ぶりとなるW杯での勝利を挙げ、勝ち点3を手にした。

 西野監督は戦前不利と見られながらも、下馬評を覆す勝利を挙げた。アトランタ五輪で自らが率いたチームがブラジル代表を撃破した“マイアミの奇跡”の再現する“サランスクの奇跡”を実現させた。南米のチームをW杯で破るのは初めて。

 西野監督は「落ち着いて選手が入ってくれて。先制できたのが非常にリズムをつくれた要因だと思います」と冷静に振り返った。「リアクションだけにならずに、自分たちのボールを持てる、そういう中でゴールを目指していく、そういう中盤の構成を考えました。柴崎あたりがゲームメークをしてくれた」。W杯初采配で初勝利となった「選手がタフに戦ってくれた。その結果だけなので」と選手をたたえた。

 本田圭佑(パチューカ)は後半25分に香川に代わって投入され、左CKで大迫のヘッドをアシストした。

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