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神戸・ネルシーニョ監督、競争に手応え

 取材に応じるネルシーニョ監督
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 J1神戸は21日、神戸市内で約1時間半練習した。ネルシーニョ監督(64)は、22日のプレシーズンマッチ(対北九州)で、DF岩波拓也(20)とDF高橋祥平(23)の若手CBコンビを先発起用すると明言。「現段階での評価はまだ早い」としながらも、「選手全員を見ている」と、さらなる競争を促した。

 3月7日の開幕に選手は闘志を燃やす。岩波は「このチームのやり方は少しつかんだ。いい成果を見せたい」。昨季まで主力としてチームに貢献しながら、サブ組での調整が続いていたMF小川も次戦は先発が濃厚。「このチャンスをつかめば開幕スタメンもある。アピールしたい」と決意の表情を浮かべた。

 指揮官は「試合ごとに理解度は高まっている」と手応え十分。けがで離脱していたDF安田や昨季13得点のFWペドロ・ジュニオールも開幕には間に合うもよう。“開幕争い”は混戦だ。

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