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神戸 震災20年にタイトル奪取の誓い

 久元神戸市長(中央)を表敬訪問したV神戸の(左から)森岡、池田社長、ネルシーニョ監督、鄭又栄主将
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 J1神戸は18日、シーズン開幕に向けての決意表明のため、神戸市を表敬訪問した。クラブからは池田敦司社長、ネルシーニョ監督、MF鄭又栄主将、MF森岡亮太が参加し、震災20年という節目の年のタイトル奪取を誓った。

 久元喜造神戸市長らと歓談した指揮官は「経験上分かる。いいシーズンになる」と宣言。MF森岡は「監督が来て雰囲気もいいし、選手もタイトルが取れると感じている」と自信をのぞかせた。

 95年の震災当時、V川崎を指揮していたネルシーニョ監督は「練習試合で来た際に見た、崩壊した街の景色が印象に残っている」と振り返り、「この街に再び来て、復興を目の当たりにし感動している」と話した。

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