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浦和、終了間際に興梠ドロー弾

 「アジアCL・1次リーグ、広州恒大2-2浦和」(16日、広州)

 第3戦が行われ、H組の浦和は敵地で昨年覇者の広州恒大(中国)と引き分けた。2点を先行された浦和は1-2の試合終了間際、途中出場のFW興梠慎三(29)が同点ゴールを決めた。

 昨年のアジア王者相手に意地を見せた。浦和は立ち上がりの2失点を取り返し、強敵の広州恒大とドローに持ち込んだ。GK西川が「最低でも引き分け」と言って臨んだ一戦で、奮闘した。

 あっけない形で先制を許した。前半、反則でPKを与えて先制点を奪われると、10分すぎにはサイドを崩され、技ありのクロスをグラルに合わされて失点。主導権を奪われた。

 それでも落ち込まずに反撃。30分に武藤が相手GKのクリアミスを押し込み、試合終了間際には興梠が豪快に蹴り込み、土壇場で追い付いた。敵地で互角の戦いを演じ、貴重な勝ち点1を手にした。

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