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U23主将遠藤“三足のわらじ”へ意欲

 J1湘南から浦和に完全移籍で加入したU-23日本代表主将のDF遠藤航(22)が7日、さいたま市の埼玉スタジアムで会見した。自身初の移籍。赤いユニホームに身を包み「やっと浦和の一員になれたと実感している」と力を込めた。

 優勝したU-23アジア選手権(カタール)では全6試合中5試合に出場。リオデジャネイロ五輪出場権獲得に貢献したばかりだが「あれで終わりではないし、新たな競争が始まる。浮かれてはいられない」と、気持ちを切り替えた。

 今季は五輪に加え、A代表、浦和と“三足のわらじ”を履く。浦和では3バックの右、中央、ボランチと“一人三役”も期待される。昨季以上に過酷な1年が予想されるものの「覚悟はしているし、タフなシーズンを過ごすことで成長したい」と、新天地でのフル回転を誓った。8日から浦和の鹿児島キャンプに合流する。

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