サッカーのリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(来年1月12日開幕、カタール)に臨むU-22日本代表が23日、沖縄県石垣市内で練習を開始した。
国立スポーツ科学センターからスタッフ4人が派遣され、午前練習では血中の乳酸濃度が測定された。600メートルのインターバル走の合間に簡易測定器を使用。アギーレ前監督時代のA代表が測定したことはあるが、アンダー世代の合宿では異例だ。
早川コンディショニングコーチは「(トレーニング強度を)維持する選手、向上させる選手、落とす選手を分けたい」と話し、個々に合った負荷で体調を管理し、大一番へピークを合わせる。