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日本協会が隔離期間短縮の要望書提出へ 三木谷氏は政府を猛批判、反町委員長「死活問題」

 W杯カタール大会アジア最終予選に出場した日本代表の国内組に、政府から試合後14日間の隔離を求められた問題について、日本サッカー協会の反町康治技術委員長(57)は13日、日本協会の田嶋会長とJリーグの村井チェアマンの連名で、隔離期間の短縮などを求める要望書を提出する意向を明らかにした。

 W杯最終予選は政府から「厳格な防疫措置」を条件に開催を認められたが、隔離期間中は所属先に戻れず、川崎と浦和の選手は2月12日の「富士フイルム・スーパー杯」への出場が不可能となり、他の国内組も開幕戦直前のチーム合流となる。

 12日にはJ1神戸の三木谷会長が自身のツイッターで「頭おかしんじゃないの」(原文まま)と政府の対応を批判するなど波紋を広げている。反町委員長は「クラブにとって死活問題。できることを全部やっていきたい」と語った。

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