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反町技術委員長「臨機応変に対応することも」 オミクロン影響で対戦相手の来日不透明

 「キリンチャレンジカップ、日本-ウズベキスタン」(2022年1月21日、埼玉スタジアム)

 日本サッカー協会は7日、国際親善試合ウズベキスタン戦に臨む日本代表22人を発表した。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大で外国人の新規入国が一時停止中。ウズベキスタン代表の来日も不透明な見通しとなっており、日本協会の反町康治技術委員長(57)は「臨機応変に対応することも出てくるかもしれない」と語り、国際試合が実施できない可能性にも言及した。

 また、スコットランド・プレミアリーグのセルティックから獲得オファーを受けている旗手、前田らの海外移籍が成立した場合、国際Aマッチデー期間外の代表参加が困難となるため、国内から追加招集を行う考えも明かした。

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