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J1湘南 23歳MFオリベイラ選手が心臓発作で急逝 クラブが発表

 J1湘南は24日、MFオリベイラ選手が急逝したことを発表した。元所属先のブラジル1部アトレチコ・パラナエンセの発表によると心臓発作によって亡くなったとされている。23歳。

 クラブは「オリベイラ選手が逝去いたしました。現在、検視の結果を待っている状況であり、分かり次第改めてお知らせいたします。突然の訃報に、応援してくださる皆さまには大変ご心配をおかけいたします。クラブ一同、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントした。

 オリベイラはブラジルのコリチーバ出身。アトレチコ・パラナエンセ、インテルナシオナルを経て19年から九州サッカーリーグの宮崎(現・ヴェロスクロノス都農)でプレーし、20年1月に湘南へ完全移籍。FC大阪への期限付き移籍から同年、湘南に復帰していた。今季はリーグ戦では6月20日の浦和戦と同27日の柏戦の2試合に出場。ルヴァン杯には8試合出場していた。

 今季残留争いをしている湘南は徳島戦(27日、レモンS)、G大阪戦(12月4日、パナスタ)の2試合を残している。

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