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柴崎所属のレガネス、2部最下位も会長「体制継続」

 サッカースペイン2部リーグ、柴崎岳が所属するレガネスのビクトリア・パボン会長が「われわれがもっとも計画していないのは監督に疑問を呈すること」と発言、2部で未勝利、最下位に沈むチームの体制維持を前提にしているとした。

 クラブイベントで現状分析した。パボン会長は「これは一時的な状況。チームのポテンシャルにそぐわない位置にいる。今は全員が団結し現在の状況から抜け出す時期」と説明した。

 マルカ紙によると、現状分析として補強が遅れ事実上プレシーズンが無い状態でシーズンに入ったこと、個人的なミスが高いツケを払う結果になったとみている。前向きな見方としては日本代表MF柴崎ら代表招集されていた選手たちがチームに戻ること、首位スポルティングに引き分けたことなど内容は悪くないことから、今後3試合がどうなるかだとしている。

 レガネスは2019~20年シーズンまで4季連続で1部。補強費や戦力的に2部トップレベルで来季昇格候補の一角とみられている。

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