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INAC神戸 次戦・千葉戦の会場変更 本拠地ノエスタのピッチ状況回復のため

 WEリーグのINAC神戸は26日に開催を予定している千葉戦の会場をノエビアスタジアム神戸からJ-GREEN堺S1メインフィールドに変更することを14日、発表した。変更理由はノエビアスタジアム神戸のピッチコンディション回復のため。チケット発売などは現在調整中となっている。

 ノエスタは開設以来、日照や風通しの関係で芝の生育に問題を抱えてきた。18年からは天然芝に人工繊維を組み合わせたハイブリッド芝を導入して対応したが、今季は天候の問題などもあり、かつてないほどピッチ状況が悪化しており、ノエスタをホームとするJ1神戸も18日の札幌戦を神戸総合運動公園ユニバー記念競技場に変更することをすでに発表している。急作業で補修し、12日のWEリーグ開幕戦・大宮戦の開催を実現させたが、次回ホームゲームは神戸を離れて戦う。

 INAC神戸は大宮戦を5-0の圧勝で白星発進。第2節は「WE ACTION DAY(理念推進日)」のため試合がなく、千葉戦が2戦目となる。理念推進日の19日は「INACファミリー六甲アイランドクリーンアップ大作戦」と題し、練習場のある六甲アイランドの隅々をきれいにする清掃活動を行う。

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