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MF久保建 トップ下で躍動、ますます存在感 シュート3本&好機も演出

 「W杯アジア最終予選、中国0-1日本」(7日、ドーハ)

 2022年W杯カタール大会で7大会連続の本大会出場を目指すB組の日本は第2戦・中国戦に1-0で勝利。2日の初戦でオマーンに0-1で敗れて黒星発進となった今回の最終予選で初勝利を飾った。

 存在感は増すばかりだった。前半23分、トップ下で先発したMF久保建が守りを固める相手に対して個人技で持ち出し、右足シュート。ポストに当たり得点とはならなかったが、キレのある動きでゴールに迫った。試合を通しシュート3本に加え、好機も演出した。

 東京五輪では1次リーグ3戦連発を決め、マジョルカに戻ってからも開幕3試合で2試合に先発し、チームの2勝1分けに貢献。「第三者の目から見ても成長したと言ってもらえるレベルまできている」。苦しんだ昨季に比べ、明らかな手応えを得ている。

 「出ればやれる」。言葉通り20歳でも最終予選で攻撃の中核を担えることを示した。五輪後に誓った日本代表での「圧倒的な存在」へ確実に近づいている。

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