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“長友塾開講” 国内組に世界レベルの経験伝授「惜しみなく伝えていきたい」

 「国際親善試合、日本-セルビア」(11日、ノエビアスタジアム神戸)

 サッカー日本代表はW杯アジア2次予選タジキスタン戦から一夜明けた8日、大阪府内で調整を行った。練習前にオンライン取材に応じたDF長友佑都(34)=マルセイユ=は、代表経験の浅い国内組メンバーなどに自身の経験などを惜しみなく伝えていることを明かした。チームは11日にノエビアスタジアム神戸で国際親善試合・セルビア戦に臨む。

 長友が自らの経験と知識を伝授する。MF古橋やDF中谷ら練習中に助言を求める国内組の若手が続いている。「長友みたいなおっさんのところに来て話を真面目に聞いてくれて素直にうれしい。そういう選手には自分の経験を惜しみなく伝えていきたいし、成長してほしい」。“長友塾”が開講中だ。

 塾生の古橋がタジキスタン戦で1ゴール1アシストと結果を出した。「自分の経験と世界のサッカーのスタンダード。技術的、メンタルの部分で僕なりに感じているものを伝えるのが基本ベース」と長友は話した内容の一端を明かす。

 自身はW杯4大会連続出場を目指す。「定めた目標は今までも達成してきた回数も多いし、確率も高い。自信はあります」。34歳の塾長自ら代表の主力としてフル稼働する。

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