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森保監督が7戦連続0封厳命 吉田らOA3人抜けて先発変更、昌子は生き残りへ気合

 「国際親善試合、日本-タジキスタン」(7日、パナソニックスタジアム吹田)

 サッカー日本代表は6日、タジキスタン戦に向け、大阪府内で冒頭15分間を除く非公開で最終調整を行った。最終予選進出を決めたこともあり、3日のU-24日本代表戦(札幌ドーム)からは大幅なメンバーの変更が予想される。DF吉田麻也(32)らが不在となる守備陣は2次予選6試合で続けてきた無失点勝利の継続が求められる。またFW大迫勇也(31)=ブレーメン=の負傷により、FWオナイウ阿道(25)=横浜M=を追加招集した。

 最終予選に向けた強化と生き残りの場となる。タジキスタン戦に向けたオンライン会見で森保一監督は「まずはW杯予選では全勝できているので勝利。そして無失点で終えられるようにしたい」と完封勝利を厳命した。

 U-24日本代表戦からスタメンは変わる。特に守備ラインは総入れ替えとなることが濃厚だ。DF吉田、酒井、MF遠藤がU-24日本代表での活動により不在。「経験の浅い選手にはできるだけチャンスとなるような機会を与えていけたら」と森保監督は話した。

 先発有力なDF昌子は「センターバックで出る以上は失点したくない。自分が出た試合では常に思っている」とG大阪本拠地での一戦に気合が入る。山根も「ここで切らすわけにはいかない」と無失点継続を誓った。

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