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INAC神戸新ユニホーム コシノヒロコ氏がデザイン WEリーグ元年初代女王へ

 9月に開幕するサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」に参入するINAC神戸の新ユニホームのデザインを世界的デザイナーのコシノヒロコ氏(84)が担当したことが11日、分かった。「神戸から世界へ」を掲げるクラブは斬新なデザインとともに、WEリーグ初代女王を目指す。

 クラブ創設20周年を迎えたINAC神戸。メモリアルイヤーに初代女王を狙うだけでなく、革新的でこれまでの固定概念を崩す存在となることを目指す。その一環として、女子サッカー界がもっと華やかになるようにとの思いからコシノ氏にユニホームのデザインを依頼した。

 兵庫県芦屋市在住のコシノ氏はINAC神戸が練習拠点を置く六甲アイランドにある神戸ファッション美術館の名誉館長を務めるなどの縁もある。過去にはプロ野球・近鉄や阪神の交流戦ユニホームも手がけており、スポーツへの関わりも深い。WEリーグ元年を彩るにふさわしいユニホームとなりそうだ。

 今月8日からは兵庫県立美術館では「コシノヒロコ展」が開催中。INAC神戸とのコラボレーション企画も進められており、新ユニホームは15日にも発表される見込みとなっている。

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