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五輪世代U24日本代表、アルゼンチンと2連戦へ 26日東京、29日福岡で

 日本サッカー協会は1日、東京五輪世代のU-24(24歳以下)日本代表が26日に東京・味の素スタジアム、29日に福岡・ミクニワールドスタジアム北九州で行う国際親善試合の対戦相手にU-24アルゼンチン代表が決まったと発表した。U-24日本代表にとっては2020年1月にタイで行われたU-23アジア選手権以来の実戦となる。

 5カ月を切った東京五輪への貴重な強化の機会だが、政府の新型コロナ対策である外国人の入国制限解除や待機期間免除の特例措置が必要で、試合開催には課題も残る。オンライン取材に応じた日本協会の反町康治技術委員長(56)は「政府のみぞ知る」と語るなど見通しは不透明。開催の場合には、感染対策として東京から北九州にチャーター機で移動する考えも明かした。

 アルゼンチンは20年の南米予選で優勝し、東京五輪出場が決定している。04年アテネ五輪、08年北京五輪で金メダルを獲得した強豪で、反町委員長は「現在地を知ることができる最高の相手」と対戦の意義を強調した。

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