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INAC神戸加入の成宮唯「代表入りも目指して」移籍決断 神戸は「おしゃれ」

 オンラインで「絆の授業」に参加したINAC神戸MF成宮(左)とDF三宅(写真提供・INAC神戸レオネッサ)
 オンラインで「絆の授業」に参加したINAC神戸MF成宮(左)とDF三宅(写真提供・INAC神戸レオネッサ)
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 9月開幕のサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」に参入するINAC神戸のDF三宅史織(25)、MF成宮唯(25)が2日、仲間の大切さを伝える「絆の授業」の取り組みで神戸市立住吉小学校の授業にオンライン参加した。

 今季、千葉からINAC神戸に新加入した成宮は授業終了後、オンライン取材に応じ、なでしこジャパン入りを目指すことを誓った。移籍を決断した理由について「素晴らしい環境と選手のレベルが高く、このチームで自分自身の成長とともにWEリーグのチャンピオンになりたい。個人的には代表入りも目指して移籍することを決めました」と語った。

 京都出身だけに関西でプレーできる喜びもある。「中学1年生と同時に家を出て、高槻(FC大阪高槻)の時代もあったんですけど、またこうやって関西に帰ってこられて生まれたところが近いというのも魅力的かなと思います」。神戸については「神戸に来て思ったのはすごくおしゃれ。スイーツがおいしいイメージがあります」と笑った。

 成宮はJFAアカデミー福島から2013年に仙台入りし、大阪高槻を経て、17年から千葉に在籍していた。スピード感あふれるプレーでゴールに絡み、昨季は18試合に出場し6得点だった。

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