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INAC神戸FW田中美南がレバークーゼンに期限付き移籍 WE開幕前に武者修行

 今秋に開幕するサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」に参入するINAC神戸は2日、日本代表FW田中美南(26)がドイツ1部・レバークーゼンに期限付き移籍することを発表した。移籍期限は6月末まで。9月のWEリーグ開幕を前に、自身初の海外武者修行に出る。

 田中はクラブを通じ「初めての海外挑戦で、不安もありますがとても楽しみです。この状況の中で、サポートと後押ししてくださったINAC神戸の皆さんに感謝しています。選手として、より一層成長した姿を皆さんに披露できるように行ってきます!」とコメントした。

 WEリーグ開幕は9月のため、今季のINAC神戸はまだ始動していない。開幕までの期間を利用して新たな環境に身を置き、欧州で成長を求める。

 日テレで16年から4年連続なでしこリーグの得点王に輝いた田中は昨季、INAC神戸に完全移籍した。昨季は18試合出場でチームトップの12得点。得点ランクは4位だった。なでしこリーグ通算171試合出場110得点。1月13日にINAC神戸との契約更新を発表していた。

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