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MF香川真司がギリシャ1部PAOK加入で合意 独誌「キッカー」報じる

 元日本代表MF香川真司(31)がギリシャ1部PAOKに加入することで合意したと24日、独誌「キッカー」(電子版)が報じた。25日にもメディカルチェックを受け、22年6月末までの1年半契約を結ぶ見通しという。

 香川は昨年10月にスペイン2部サラゴサと双方合意の上で契約解除。所属先が未定となっていた。昨年12月には古巣C大阪の梶野チーム統括部長が復帰を打診していることを明かしたが、香川は自身の公式SNSで「自分として欧州でまだやるべき事がある」などと投稿していた。

 PAOKは昨季リーグ戦で2位に入ったが、今季の欧州チャンピオンズリーグではプレーオフで敗れ、本大会出場を逃した。欧州リーグでも1次リーグで敗退し、ポルトガル出身のアベル・フェレイラ監督を解任。元ウルグアイ代表MFのパブロ・ガルシア氏が監督に就任した。国内リーグでは現在4位で、本拠地は北部テッサロニキ。

 PAOKと正式契約に至れば、10年にC大阪からドルトムント(ドイツ)へ移籍後、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)ベシクタシュ(トルコ)サラゴサ(スペイン)を経て欧州5カ国目でのプレーとなる。

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