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横浜FC中村俊輔 背番号「10」で臨む今季は「自分にしかできないものを出したい」

 キャンプで練習中の横浜FC・中村(右)=和歌山県内((C)YOKOHAMA FC)
 練習中の横浜FC・中村(右端)=和歌山県内((C)YOKOHAMA FC)
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 J1横浜FCのMF中村俊輔(42)が22日、和歌山県内での1次キャンプ3日目を終え、オンライン取材に応じた。最年長得点記録更新がかかる今季へ「出る時間を自分で努力してつかんで、自分が決めたいというのはもちろんある」と意気込んだ。

 昨季はリーグ10試合の出場、スタメンは3試合のみで無得点に終わった。「本当に情けない」と振り返った。ただ、「もっと(出場)時間をもらえたらもっとできる」と、このままで終わるつもりはない。

 だからこそ「覚悟」として、今季はクラブから託された「代名詞」の背番号「10」で戦う。最初は若手などに「10」を勧めたというが、最後は自分の意志で背負うことを決めた。

 「自分にしかできないものを出したい。それを見せられれば、見ている人も納得して楽しんでもらえる。勝ち点もついてくる」。6月には43歳を迎えるが、サッカーへの強い思いは変わらない。

 「(昨シーズン末負傷した)足首の状態もいいですし、順調です」。今季こそ中村が万全の状態でピッチに立ち結果を残す。

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