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J2松本 トップチーム選手1人が新型コロナ陽性 2人が濃厚接触者と判定

 J2松本が20日、トップチームの選手1人に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たことを発表した。発熱、体調不良などの症状は訴えていないというが、トップチームの2選手が濃厚接触者の判定を受け、隔離措置が取られた。チームでは20日に上記3人を除く、キャンプ参加中の全選手・スタッフがPCR検査を受け、全員が陰性判定だったと報告した。

 該当選手は発熱はなく、年が明けてからのチーム練習初日だった16日以降、体温は36・5度だったとしている。また、7日に受けたPCR検査では陰性だったという。

 18日にJリーグが提供したキャンプ参加メンバー全員を対象にした検査で、陽性判定が出た。管轄保健所の指示により、19日からは自宅療養している。

 トップチームは、上記の3人を除く全員が陰性判定を受けたことから、20日午後から練習を再開させたと報告。キャンプ地の宿舎では、一般利用者・宿泊者の別棟を貸切利用しているため、他の利用者とは接触していないとした。

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