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J1神戸 イニエスタ神業アシストから古橋が先制弾 ACL再開初戦、前半はリード

 FW古橋の先制点の後「ゆりかごパフォーマンス」を披露(C)VISSEL KOBE
 試合開始前、円陣を組む神戸イレブン(ロイター=共同)
 前半、先制ゴールを決め、雄たけびを上げる神戸・古橋(右)
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 「アジアCL・1次リーグ、広州恒大-神戸」(25日、ドーハ)

 G組の神戸は広州恒大(中国)とハリファ国際スタジアムで対戦し、前半44分に元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)の神業アシストからFW古橋亨梧(25)が先制ゴールを決め、1-0で前半を折り返した。

 神戸の三浦淳寛監督(46)はイニエスタ、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン(35)らを先発起用。4-3-3の布陣で右FWに西大伍(33)を配置した。

 前半終了間際に西のサイドチェンジを左サイド寄りで受けたイニエスタは、ドリブルで1人をかわしながらペナルティーエリア内を突き進み、ゴールライン付近から右足アウトサイドで古橋に折り返した。意表を突くプレーにフリーとなった古橋は冷静に右足インサイドで流し込んだ。古橋は2月の水原(韓国)戦に続く2試合連続ゴールとなった。

 G組はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)が新型コロナウイルスの影響で政府の渡航許可が下りず、大会から撤退したことで、神戸、広州恒大、水原の3チームで争われる。22日に広州恒大と水原が引き分けたことで、首位の神戸は勝てば同組2位以内が確定し、決勝トーナメント進出が決まる。

  神戸の先発メンバーは以下の通り

 GK 1前川黛也

 DF 4トーマス・フェルマーレン、17菊池流帆、23山川哲史、24酒井高徳

 MF 5山口蛍、8アンドレス・イニエスタ、27郷家友太

 FW 9藤本憲明、11古橋亨梧、22西大伍

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