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“大阪第3のクラブ”FC大阪 MF須ノ又ら4選手が今季限りで退団

 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すサッカーJFLのFC大阪は25日、MF須ノ又諭(31)、MF稲垣雄太(28)、FW木藤舜介(23)、GK李在根(26)の4選手が今季限りで退団することを発表した。

 契約満了で退団する須ノ又は桃山学院大、アミティエSCを経て14年にFC大阪に入団。今季リーグ戦では13試合出場で2得点だった。4選手はクラブを通じてコメントを発表した。

 須ノ又諭「今シーズンでチームを退団する事になりました。チームを支えていただいたスポンサー様、サポーターの皆様ありがとうございました。たくさんの経験を得る事ができました!感謝してます!!ありがとうございました!!」とコメントした。

 稲垣雄太「FC大阪を応援するファン・サポーター、そしてチームを支えて下さるスポンサー・パートナー企業の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。1年半という短い期間ではありましたが、多くの選手達と共にJ3を目指して戦えたを誇りに思います。今年はコロナ禍で練習もできない時期がありましたが、このように大好きなサッカーを再開できたのも、医療従事者の皆様を始め、福祉関係の皆様や、再開の為に尽力して下さった皆様のおかげです。本当に感謝しております。まだシーズン中の昇格の可能性が残ってる中で、このようなリリースで申し訳ないです。今後につきましては、またあらためて報告できればと思います」。

 木藤舜介「今シーズン限りでFC大阪を退団することになりました。2年間今までのサッカー人生で経験したことのない多くの経験をすることができました。これを糧に次のチームでは大活躍できるように頑張ります。なかなか試合に絡めない中でも僕のユニフォームを着て応援してくださっているサポーターの方がいた事とても励みになりましたし、力になりました。フロントスタッフの方々、チームメイトの皆さん、2年間本当にありがとうございました」

 李在根「2年間という短い間でしたが、地元のクラブでサッカーできることの喜び、こんなに最高なチームメイトと出会えたことに感謝してます。今年はコロナの影響で練習が出来なかった時期もありましたが、底抜けて明るいチームメイトとサッカーできた時間はかけがえのない貴重な日々でした。これからはここで出会ったチームメイトとまたどこかで会えることを楽しみしてます!そして、東大阪のヒグマごと背番号31番リチェグンを最後まで応援してくださったスポンサー関係者さん、ファン、サポーターの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました!!またどこかでお会いしましょう!」

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