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C大阪「リーガやプレミアなら世界中の人が見る」監督も絶賛、豊川が芸術ループ弾

C大阪-横浜M 後半、自身2点目のゴールを決めるC大阪・豊川=ヤンマー
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 「明治安田生命J1、C大阪4-1横浜M」(17日、ヤンマースタジアム長居)

 J1C大阪のミゲルアンヘル・ロティーナ監督(63)がFW豊川雄太(26)の芸術的なループシュートを絶賛した。

 途中出場の豊川2点リードの後半26分、縦パスに抜け出し、ペナルティーエリア外から20メートル超の鮮やかなループシュートを沈めた。難度の高いゴールに指揮官は「素晴らしいゴールだった。リーガ(スペイン)やプレミアリーグ(イングランド)だったら世界中の人が見ることになるゴールだった」と賛辞を惜しまなかった。

 今季ベルギー1部オイペンから加入した豊川にとって、リーグ戦では移籍後初ゴールとなった。待望の一発が生まれた9分後には2得点目も決めた。8月のルヴァン杯で右膝を負傷。9月末に一度は実戦復帰したが、再び戦列を離れた。豊川は「ケガもあってチームに貢献できなかった。体もメンタルの難しかったが、トレーナー、メディカルもしっかり治してくれた。結果を残すことが恩返しになる」と周囲への感謝を忘れなかった。

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