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森保監督、次戦メンバーは「継続ベース」 オランダ遠征から帰国、選手成長に喜びも

 サッカー日本代表の森保一監督(52)が16日、20年初の代表活動となったオランダ遠征を終えて成田空港着の航空機で帰国した。今後は、政府が定めた方針に従って14日間の自主待機に入る。

 オンラインで取材に応じた指揮官は、新型コロナ禍での活動を終えてまずは関係各所への謝意を示した。遠征中には1人の感染者も出さず、この日までに帰国したスタッフ全員も陰性が確認。「遠征の振り返りをしっかりとやって、次のより良い活動につなげていきたい」とした。

 次戦は11月18日にオーストリアでメキシコとの親善試合に臨む。欧州の感染状況は拡大傾向で、予断は許さない状況だが「多くの選手も招集したいが、現実的に継続も大切だとベースを考え、新しい選手を」とオランダ遠征のメンバーを軸に、新たな戦力を試すイメージを描く。

 約1年ぶりの代表活動で、選手の状態を直接確認。「選手の現在地と、今後の予測を立てられるのは非常に大きかった。何よりも選手の成長が見えてうれしかった」と語った。

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